とあるASD × IT × ソロの実践術
私ことstasta.iconの人生≒ニューロダイバージェントとしての苦悩をいかに工夫して乗り切るか、でした。 最近思うのは、もっとここにフォーカスして、お伝えしていった方が有益なのではないか、ということです。
似たような苦悩を持つ人は他にもいるはずですし、私というひとりの高密度な工夫は参考・刺激・娯楽にもなるでしょう。
2026-06-08~、不定期に整備していきます
大カテゴリ
3つ:
IT中心に道具もたくさん使います。神器と称してまとめていきたいです:
読み方
不定期更新、かつ内容も膨大なので、探検する感覚がお気軽にお楽しみいただければ
私の目線が多いため、性別その他立場や境遇が異なる人は直接参考にならないかも。適宜読み替えてください
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押さえておきたい用語
本実践術
この「とあるASD × IT × ソロの実践術」のこと
ニューロダイバージェント
ASD、ADHD、LD、その他発達障害者のこと。肯定的な言い方。そもそも障害ではなく脳の特性(神経的な特性)が違うだけ、つまり多様性の問題であるとの考え方(ニューロダイバーシティ)がある
私も支持しているsta.icon
定型発達
ニューロダイバージェントでない者
デバフ
弱体化を意味する(元はゲーム用語)
ハンデと同等と考えていいが、ハンデは「障害」「露骨に欠如している」感があって好きじゃない
デバフは「何らかのマイナス効果が付与された」みたいなイメージでもう少しライトだと思うsta.icon
しかし、決して無視できない程度の効果ではある
頭の処理能力 | 頭の性能
本実践術で強調する観点で、頭の根本的な処理能力や性能のこと
これらは努力で向上させることが難しい
これらが低い人は永遠に不利であり、追加の対策が必要となる
これらを測るのは容易ではないし、確立もされていないが、本実践術では以下のアプローチを取る:
IQなど計測指標を見る
アファンタジア(脳内でイメージを浮かべられない)など、特定の処理が行えないデバフをもたらす特性を見る
筆者の人並以下のエピソード――要領の悪さ、効率の低さ、定型発達が遭遇しないような失敗談等を示す
本実践術の主張
とあるASD × IT × ソロ = 私が、日々どうやって生き抜いているかを示す
似た境遇を持つ者にとっては参考になるだろう
以下三本柱に支えられている
1: 私はニューロダイバージェント。特にASDである。また頭の性能も高くない。 2: こんな私が生きていくためにはアスリートレベルで最適化が必要で、ITの力に頼る。特にPCを使って書く(記録を取る)営みに頼る。 3: こんな私が社会生活や対人関係を営むのには限度があるため、極力回避して、ソロで過ごすことを最大化する。 この前提で、どのように考えて、どのように行動するかを濃厚に示す
とある「頭の性能が良くないASD」の生存戦略として、「ITの力」と「ソロの最適化」に頼ったものを示しているsta.icon